ユーロ2012観戦4泊6日の旅。part4- ドイツvsポルトガルを観戦(アレナ・リヴィウにて)【サッカーtabi】

いよいよ、今回の旅のメインとなる試合観戦です。一通り、スタジアムめぐりとウクライナらしい食事もでき、ホテルに戻って少し休憩をとり、タクシーでアレーナ・リヴィウへ移動。

昼間は晴れて暑いくらいだったのですが、試合の時間に一気に天候が悪化してスタジアムに到着した試合2時間ほど前からしばらく大荒れの天気になりました。

雨は降ったりやんだりですが、降ると結構面倒な雨。既に20時近いですが、リヴィウはこの時間はこの天気でもまだ周りが見えるくらい明るかったです。写真の奥に見えるのがアレナ・リヴィウ(Arena Lviv)となります。

入場ゲート付近。チケットを機械にかざして通るシステムのゲートですが、結構多くの人が読み取りNGになるため、スムーズな入場はできておらず、私たちもなかなか入れずでした。

座席はカテゴリー3のポルトガルの応援席となりました。なんか、面白いポルトガルの旗を広げていたので撮影。

試合前のイベント。お祭り気分が盛り上がります(どちらの応援も特にしていないので気楽に楽しめるという意味で。)

ポルトガル側の応援席。盛り上がっております。

クリスティアーノ・ロナウドが本当に好きな方のようです。

ドイツ応援席では、コレオグラフィ(ヴィジュアル応援)が。

試合風景です。ポルトガルは、大きな決定機が数回あったものの、決めきれず勝負弱さを見せてしまいました。

ドイツがマリオ・ゴメスの得点でゴールを挙げると、ドイツ側応援席には、ビッグユニフォームが拡げられていました。

注目のカードだけあって、盛り上がり方も凄く、初戦にありがちなガチガチな展開にもならず、ドイツ代表のレベルの高さをしっかり堪能することができました。

ただ、ドイツサポーターのマナーの悪さが目を引き、もの投げや、発煙筒でたびたびアナウンスで注意を受けていました。それでも止めないため、試合終盤のアナウンスでは、ルール違反を繰り返すと、チームにペナルティが与えられるようなこともアナウンスされていましたね。

後日の記事に、ペナルティの危険性を示唆するような記事も出ていましたが、どうなるでしょうね。

ちなみに、私たちは基本的には移動は個人でということでの個人見積りだったのですが、同じツアーでバスで強行で3試合を回るというグループと現地の日本人スタッフの方が近くにいて、帰りの足に関して話をしていたら、安くホテルまで同乗させてくれました。

一応こういう大会なので、タクシーを拾える場所も看板などで示してあったのですが(20分くらい歩いた場所にあるらしい)、既に試合終了の段階で日付が変わるという遅い時間の試合だったので助かりました。

私たちは、ホテルに戻り、仮眠を取り、翌日の早朝からリヴィウ駅へ行き、鉄道で5時間ほどでキエフまで移動し、キエフ空港まで更に移動し、夜の便で次の試合の開催地となるドネツクへ向かう明日に備えました。