鳩山町の特別定額給付金10万円、5月1日申請⇒5月11日振込み!早い!

特別定額給付金10万円のオンライン申請が2020年5月1日からスタートした埼玉県鳩山町。当初、オンライン申請をした場合は、5月13日以降順次給付と、首都圏の中でも早い対応で5月1日の時点で記載されていて、その後、更に早まって

↑5月7日以降順次になっていました。早い!(そもそも役場に行っても基本的に訪問者は数名いるかいないかとい鳩山町ということもありますが・・・)と思いつつ、ゴールデンウィーク期間ということで、なんとなく11日辺りに入るかなと思っていたら、

2020年5月11日に振り込まれていました

期待通り2020年5月11日に入っていました!

私自身の仕事としては、幸いにも、今後は、読めないものの、3月4月の時点では、これ以外の補助金的なものが受けられるほどの減少はなかったものの、仕事に必要な情報源となるイベントが根こそぎ延期になっていったることで、このままの状況が続くと、5月6月あたりには、影響が一気に出てくる可能性もあることや、私の相手が外国人で、海外に住んでいることで、そちらが、もろに新型コロナウイルスの影響を受けて、仕事がなくなったり、色々ありまして、私自身の国内の収入は、それほど減らずとも、そちらへの出費がかなりかさんでいて、実は、13日までに入ってくれないと、所得税の引き落とし(1か月延長で5月15日に今年は引き落とし)の残高が足りなかったということで、助かりました。

国からの10万円で、税金を払うw

これで、支払いはなんとかなりましたので、次の給料日まで、数千円で食事だけできればなんとかなるという感じにはなりましたw

マイナンバーカード取得のための密

私は、フリーランスで、マインバーカードがあったほうが何かと便利。世界的には当然のものなので、「国民一人一人に番号を付けるとは何事か!」「個人情報が筒抜けで危険だ!」と言う声だらけでマイナンバーカードが登場した時に、管理してもらってよいから、確定申告しないでも支払うべき税金を計算してくれた方が楽(これは、危険な考えですがw)とか思って、すぐにマイナンバーカードの申請をしました。

何かが起こった際には、これがあることで、スピード感が増すこともわかっていたので、新型コロナウイルスの今の状況で、政権に対して不満は大きいものの、なんだか、全て自分に不都合なところは、批判的になれば良いという風潮には、ちょっと疑問を持っています。

マイナンバーカードの仕組みに対して、複雑だとか、オンライン申請をしたいからマイナンバーカードの申請で、パスワードを忘れたとか、期限が切れていることを知らなかったと言って、オンライン申請するために役所が密になっているというニュースを眺めつつ、やはり、ここで怒るのはおかしいなと私は思うのですよね。

だって、このサービスのためにマイナンバーカードが作られたわけではなく、その気になれば、いつでも作れたものです。10万円給付の話が出てすぐに、オンライン申請も受け付けるという話が出ていたので、スタートする前に、調べられる時間もあったので、スタートする前でもマイナンバーカードの申請はできたんです。

色々な別の目的もあるにしても、マイナンバーカードが浸透していれば、10万円給付以外にも、もっとスピード感を持ってできたことって本当にたくさんあると思うんですよ。

キャッシュレスもそうですが、結構これまでの日本は、変えるべきタイミングに、勝手に、そういう文化ではないからとか、理由(理屈)を探して、正当化する。人の行動に文句を言いながら、自分自身は、多くの人が触った現金をベタベタ触って、キャッシュレス以降もせずに現金で買い物をしている。キャッシュレス難しいと言っている方でも、今は、変えなければならないタイミングですよ。

・・・とはいえ、仕方ないですよね、それが日本文化ですからねw