ドラクエウォークは、WALKモードで運転中のプレイにも配慮されているようです。

ドラクエウォーク、かなりはまっています。

なんだか、ポケモンGOのプレーを頑なに拒んでいた友達が、ドラクエウォークは迷わず始めたというケースが多く、世代的には、ドラクエの世界観が楽しめるということだけで、抵抗感なく遊び始める方が多いようです。私もポケモンGOのプレー頻度がかなり減りつつあり、ドラクエウォークにはまりつつあります。

その理由は何かなと1週間ほど遊んで考えて見ました。

・都会と田舎に差がなく遊べる

これ、結構重要で、ポケモンは、栄えていない場所では、ポケストップもジムも少なく、それだけで差がついてしまうんですよね。その点ドラクエウォークは、基本は、今いる位置から半径500メートル以内にクエストの場所を設置して、そこまで移動して、イベントを進めていくので、場所関係なくゲーム要素は楽しめますし、敵の沸き方も今のところどこでもそれほど差異を感じなていません。

・移動中に操作しないでプレーできる

これは、おそらく、位置ゲーを色々調べて考えられたシステムだと思うのですが、ドラクエウォークにある「WALKモード」がとてつもなく優秀。

確か、少しプレーしてレベル上げてからでないと利用できない機能だったと思いますが、画面の右下に表示されるWALKモード。これをタップすると、

まあ、書いてある通りなのですが、「一定速度時、自動で範囲内モンスターとバトルを行い、かいふくスポットをさわります。」と言う状態になります。一定速度と言うのは、いわゆる車だったり、電車だったりが普通に走っている時のスピードでは働かないのですが、車の場合は、信号など減速するタイミングが結構ありますよね。そのタイミングで、大抵その場所でモンスターが発生するので、減速するか、止まった段階で自動的にモンスターとバトルをしてくれます。

バトルがスタートしたら、その場所から動いてもバトルは問題なく続くので、自動的に経験値を稼げる仕組みになっています。

で、瀕死状態などになると、自動的にバトルが行われない設定になっていますし、そのタイミングでは、そこら中にある「かいふくスポット」が優先してさわられるので、回復してまたバトルという流れがずっと続きます。

要するに、「運転中にプレーする必要がない」わけです。ポケモンGOでは、基本的に操作が必要になるので、何かと問題がありましたし、そもそも、それ自体が道路交通法上の違反になるのですが、ドラクエウォークのWALKモードに関しては、運転する前にWALKモードにすれば、あとは、操作する必要なしなので、問題ありません。例えれば、カーナビと同じ扱いになります。

何気に、この2つのプレー要素だけで、十分はまる理由になるなとなります。

これ以外には、ドラクエ世代は、基本的にドラクエの世界観が好きだというシンプルな理由がありますね。

 

ちなみに、まだこの要素が楽しめていないというのが、「メガモンスターとうばつ」

ちょうど、遠出した時に、東名高速にある、あるサービスエリアでちょうど、ドラゴンが発生していたので「初討伐だ!」と意気込んだのですが、私以外の参戦者がおらず、相手の★は1つと、最も倒しやすいモンスターでしょうし、全体のレベルも20平均は超えていましたが、時間以内に削り切れないw

この辺は、ある程度、都会であったり、人が多く集まる場所でないとダメなのと、もう少しドラクエウォークのプレーに慣れた人が増えてこないと難しいのかもしれません。

あとは、ドラゴンクエストモンスターズスーパーライト(DQMSL)でもそうですが、課金勢と非課金勢で、どの程度差がつくゲームになって行くかも今後は、気になるところですね。

今のところ、★5の武器を手に入れることでの大きな差を感じるところまではいっていませんが、課金してジェムを購入して、10連ふくびきをやりまくることで装備品には、差がつく作りには既になっていますからね。

今のところ非課金ですが、適度に課金はするようになると思います。まだしばらくは非課金でw