【旅に役立つ情報】香港で利用の中国移動4G(LTE)プリペイドSIMにウェブサイトからリチャージする。

今回の載せる情報は、以前書きました「【旅に役立つ情報】e-Channel、中国移動4G(LTE)プリペイドSIM、オクトパスカード。香港の旅で空港で済ませておきたい3つ」のプリペイドSIMの部分の延長線的な話になりますので、購入段階からの情報をと言う方は、併せて、そちらもお読みください。

先月に引き続き、15日から香港に行くことになりました。今回は、仕事の取引先との打ち合わせがマカオでもあるため、2泊香港、2泊マカオと言う流れになっております。

前回は、香港では、中国移動のプリペイドSIMを購入し、快適に利用することができました。マカオでも1日のみの滞在でしたが、プリペイドSIMをフェリーターミナルの自販機で購入して、使ってみようと思ったら、利用しているNEXSUS5のSIMカードのホルダーを開ける、ピンを持ってくるのを忘れてしまい、結局、試すことすらできずでした。今回は、マカオでも泊まるので、試してみたいと思います。

さて、前回香港で利用した中国移動のプリペイドSIMですが、80香港ドルで購入し、78香港ドル分が最初から利用できる中で、5日間で48香港ドルの5日daysのプラン(*103*100*07#で利用可能)を利用したということで、これまた上手くできているな~と思う部分もあるのですが、残高が30香港ドル(電話を利用していないので、30香港ドルはそのまま残っているはず)で、同じサービスを利用するには残高が足りないわけですね。

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ケチって、今回は30香港ドルで良いや、と言いたいところですが、実は、Administration Feeという、まあ利用手数料的なものが毎月2香港ドル(30円くらい)差し引かれるので、その30香港ドルのサービスもそのままでは残高不足となるわけですが。

ということで、リチャージ(香港では、リフィルRefillと言う)する必要が出てくるわけですが、中国移動のプリペイドSIMは、オンラインでリフィルが可能です。そして、このリフィル作業を行うことにより、プリペイドSIMカード自体の利用期限を延長することができます(初期で180日設定だったと思うので、放置していても半年くらいは、カード自体は利用できます。)

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購入したプリペイドSIMのパッケージの開いたところにも記載されているのですが、1cm.hk.chinamobile.com/bill/prepaid-refill.html?lang=enから、行うことができます。

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中国移動の場合は、タイのTrue Moveと同じように、電話番号で認証して、クレジットカードでリフィルを行っていくという流れになります。Prepaid Mobile Numberの項目に、電話番号を入力し、Nextをクリックします。

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で、次の画面は、英語ページが用意されていないようで、中国語のページに切り替わって進めていく流れになります。

再輸入~とある項目には、再度電話番号を入力します。オンラインでは、50香港ドルから入金できます。

 

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50、100、200、300香港ドルのいずれかを選択できます。

金額を選択して、Visa/Masterが選択された状態にして、下一歩のボタンをクリックします。

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確認画面が出ますので、問題なければ、確認をクリックします。

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カード決済の画面に進みます。下のボタンをクリックしてください。

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カード情報の入力画面に進みます。入力欄は、上から、カード番号、有効期限、カードの裏の3けたの数字を入力します。問題なければ、右側のボタンをクリックします。

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画面が切り替わって、上記の表示が出ても、まだ入金は終わっていないので、閉じないように注意してくださいね。

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少しすると、認証サービスが必要なクレジットカードの場合は、上記のように認証用のIDとパスワード入力が要求されますので、入力して送信をクリックします。

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閣下・・・成功という文字がでます。中国語はよくわかりませんが、入金が成功したという意味は、大体わかりますね。

ここまでで入金は完了です。下の2つのボタンの右側の列印は、この画面の印刷したい場合にクリックする用です。左のボタンをクリックすると、中国移動の最初のページに戻ります。

ということで、これで50香港ドルのリフィルができたので、香港についたら、*103*100*07#に電話すれば、再び5日間1.5GBの4GLTEのプランが使えるということになります。

ちなみに、50香港ドル以上の入金をすることで、入金時点から180日と有効期限が再びなりますので、11月12日から180日間は、同じプリペイドSIM同じ電話番号を利用し続けることができるということですね。